Memory Beta
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このページはMemory Betaのポリシーとガイドラインについて記述されています。
Memory Betaの一般的な慣例や方針を知るためにこの記事を読み通してください。また、この方針に異議や意見、改善提案があればノートへ意見を投稿してください。

 Memory Betaのすべての記事は、いくつかの方針によって規制が適用されます。それら方針にそぐわないもしくは基準を満たさない記事は必要に応じて削除される場合があります。この削除方針ではそれらの基準を規定します。

一般ガイドライン[]

削除は何を意味するのか?[]

 必定に応じて、Memory Betaのデータベースから記事を削除する必要があります。すべてのユーザーは削除された記事の履歴を閲覧することは可能です。しかし、記事を削除する場合にはその削除された記事へのすべてのリンクも含めて削除すべきです。

 記事の削除は管理者権限を有する利用者のみが行えます。管理者は、そのページを削除すべきかどうかについてもっとも良い判断をすべきです。しかしながら、管理者は記事の削除のために以下の手順に従う必要があります。また、同時に管理者は削除された記事の復帰を行うことが可能です。記事の復帰も削除同様、復帰のための手順に従い実施されるべきです。これらの規定は、記事の削除に対する安全装置の役割を得ます。

参照項目[]

  • 著作権侵害への対応
  • 復帰方針

コンテンツ方針[]

 このセクションでは、特定のタイプの記事に適用されるポリシーとガイドラインのいくつかを特定しています。また、Memory Betaで許されていない内容についてもこれらのページを参照してください。

すべてのページ:著作権ナンセンスとされる事項
すべての記事:一次ソースのコピーを行わない
スタートレック宇宙観点の記事:プロジェクトで扱う内容方針
イメージとイメージ記述ページ:イメージ使用の方針

削除手順[]

削除の提示[]

 ユーザーの誰もが、ページの削除提案を提出することが可能です。削除提案を行う場合には、そのページが削除されるべきであるという理由を必ず明示してください。また、削除提案のための適切なメッセージ・テンプレートを掲示してください。テンプレートは削除議論が続く間、掲示され続ける必要があります。削除提案が掲示された日から最低5~7日後にページの削除が可決されたのであれば管理者によって削除が実施されます。管理者は、管理者のための削除方針に従い削除を実施してください。

注意:もし、削除議論を開始するまでもないが何らかの問題があると感じる場合には、削除提案の代わりに、注意が必要な記事に指定して、議論に導くこともできるでしょう。

提案について議論する[]

 アカウント作成ユーザーには削除提案の議論に参加することが可能です。議論に参加する場合には、あなたの意見を述べてください。尚、意見を述べる際には必ず~~~~マークで署名を行うようにしてください。以下のリストは、一般的な意思表示のための参考文例です。

  • (削除)コメント
  • (存続)コメント
  • ([[リダイレクト先記事名]]へのリダイレクト)コメント
  • ([[統合先の記事名]]への統合)コメント
  • ([[統合先の記事名]]へ統合し現行記事をリダイレクト)コメント

 上記はあくまで一例です。あなたが自分の意思を表明するためによりよい表記を行いたいと思う場合、上記の記載方法にとらわれる必要はありません。

注意:単に賛成票による多数決だけで結論を出すだけの議論ではなく、極力合意形成を行うようにしてください。また、方針に従い削除されるべきではないケースに当てはまる場合には存続させるための修正案などで削除をせずに済むのであれば、必ずしも削除が結論とはならないことを忘れないでください。

提案の決議[]

 すべての管理者は削除提案を決議することができます。最初の提案から5~7日経過後に決議は行われます。しかしながら、削除提案されている記事が明確に既存の方針に違反している場合、この猶予期間を短縮して決議を行うことが可能です。また、早期の段階で合意形成が取れた場合にも猶予期間が過ぎるまで議論期間を無理やり延ばす必要はないでしょう。また、合意形成に至らない場合には猶予期間を更に延長することも可能です。

注意: セクションで説明されるように、上では、提案を決める管理者が、政策と議論コンセンサスに基づいてそうするべきです。 議論が過半数の票であると絶対に考えるべきではありません。 提案を決めるのは、適切な推理のないコメント、sockpuppetsからあるように疑われたコメントを無視するのを含むかもしれませんなど。 概して親指では、管理者は自分で、彼が勧めた1ページを削除するべきではありません。 削除提案を決議するとき、議論は関連議論アーカイブ(1ページが削除されるなら)か、ページの話のページの上に格納されるべきです(1ページが削除されないなら)。 A deletion suggestion can be resolved by any administrator. Typically, this is done 5-7 days after a suggestion was first made - however, this "lag time" can be shortened if a page is clearly violating existing policies, if a consensus has already been found, or if a suggested page has been considerably altered, so that deletion according to the initial reasoning is no longer necessary. It can also be extended, if no consensus has been found yet.

注意:決議は方針と議論の合意内容に従って行うべきです。また、多数決票が必ずしも決議となるべきではありません。適切ではないコメントやソックパペットの疑いのあるコメントを無視することも必要である場合があります。また、管理者は個人的な感情で決議を行うべきではなく、論理的な判断で決議を行うべきです。仮に削除が実施された場合には、削除議論は保管されるべきです。

関連項目[]

  • 管理者のための削除方針

議論ページとテンプレート[]

テーブル[]

議論ページ 目的 メッセージテンプレートの使用目的
著作権侵害 著作権侵害に該当するページやイメージはここで議論します。 {{copyvio}}
即時削除 即時削除の要件を満たす記事の削除提案です。 {{delete}}
削除投票 上記以外の事由での削除提案はこのテンプレートを使用します。 {{deletion}}

即時削除対象[]

 以下の事由に該当する場合は即時削除の対象となります。

  1. 無効なリダイレクト
  2. MBに相応しくない記事(Memory Beta:ナンセンスとされる事項も参照)
  3. テストページ
  4. 荒らしページ(Memory Beta:荒らしの削除も参照)
  5. 定義がされておらず文脈もないスタブ未満記事
  6. 削除提案によって一度削除された記事の再投稿(Memory Beta:復帰方針も参照)
  7. 投稿ブロックされた利用者によって投稿された記事(Memory Beta:禁止事項とブロックも参照)
  8. ユーザーページの内容を本記事に投稿した場合(この場合は投稿した利用者に通知した後にその利用者の利用者ページに移動されます)
  9. IPユーザーの利用者ページ
  10. Memory Betaに関係のないイメージ
  11. 投稿者依頼(投稿者以外による編集がない場合)

 管理者は技術的な理由で以下のページを削除する場合があります。

  1. 記事の移動を実施した後に不要となった移動元のページ
  2. 記事の統廃合操作の際の一時的な削除
  3. 著作権侵害の画像

 補足事項。

  1. 削除提案掲載後、他のユーザーからの何のリアクションもない場合には管理者判断で削除を実施します
  2. 著作権侵害の疑いがあるだけでは即時削除の対象とはなりません。ただし、明らかな著作権侵害の場合は即時削除対象です
  3. リダイレクト対象となる記事はわざわざ削除する必要はありません
  4. 管理者判断で削除を行う場合には、必ず削除理由を明確に記載する必要があります。これらの記載がない場合は削除無効として他の管理者によって復帰される場合があります

削除すべきかしないべきか[]

 即時削除の要件に満たない記事は、上記の削除手順に従わない場合には削除無効となり復帰対象となります。また、記事の削除は基本的に最終手段であり、記事の改良によって存続させることが可能であるのであれば削除は行うべきではありません。

  • スタブ記事は削除対象ではない:スタブ記事は発展途上記事です。スタブ記事の削除は行うべきではないでしょう。むしろそのスタブ記事を自らの手で発展させるよう心がけてください
  • 何らかの問題がある記事:記載内容が不正確であったりする記事は削除対象に見られがちですが、これらは削除対象ではなく注意が必要な記事に指定して、記事の改善を呼びかけてください
  • リダイレクトは削除しない:リダイレクト記事は基本的に削除すべきではありません。ただし、存続させるメリットよりもデメリットの方が大きい場合にはこの限りではないでしょう
  • 普通の百科事典ではない:一般的な事項を記事にすべきではありません。Memory Betaの性質にあったものを記事にすべきであって、一般の百科事典が扱うべき内容はMBでは扱うべきではありません
  • 記事に役立たせることができないイメージ:記事に使用できる余地のないイメージデータは、たとえスタートレック関連のものであってもMBにとっては不要なイメージかもしれません
  • 些細な内容しかない記事:場合によっては些細な内容しか記述する情報がない記事があるかもしれません。これは必要に応じて関連する別の記事へのリダイレクトとして、その記事の中で扱うことによって、些細な記事を統合していくことができるかもしれません
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