一般の利用者と違って、管理者は、このサイトの重要な部分にアクセスし、編集する権限を持ちます。

管理者の権限[ソースを編集]

 以下のことが管理者権限を通して行えます。

  • ページや、その履歴、及びアップロードされたファイルの削除と復帰
  • 管理者権限のない人がページを編集したり移動できたりしないようにする、ページ保護(保護されたページ参照)
  • IPアドレスや利用者名でのブロックや、不適当な編集の「差し戻し」
  • システムメッセージやスキンの編集

 ビューロクラットは、権限のあるウィキで、他の利用者をビューロクラットや管理者にすることができます。しかし、ビューロクラットの権限では管理者権限を削除することができません。もし、そうする必要があったら、是非ともスタッフまで連絡をお寄せください。

 ウィキアのスタッフは、全てのウィキアで全持ちます。特別:Listusers/staffのページでスタッフを確認することができます。Wikia janitorsは、ウィキの荒し対策などのために、全ウィキアに対して一定の権限を持っています。そのリストは、特別:Listusers/janitorで確認できます。ウィキアスタッフへのお問い合わせは、連絡先のページまでどうぞ。

このウィキの管理者を確認するには[ソースを編集]

 最初にこのウィキの申請を行った人は、自動的に管理者権限が付与されます。また、ビューロクラットの権限も付与され、他の人を管理者やビューロクラットにすることができます。管理者の全リストは、特別:Listusers/sysopにて確認できます。

管理者の一覧[ソースを編集]

ビューロクラットの一覧[ソースを編集]

管理者権限はどうやって使うのですか?[ソースを編集]

 管理者利用ガイドにて、管理者権限の利用のしかたが解説されています。

管理者になるには[ソースを編集]

 もしもあなた自身かもしくは他のメンバーで管理者になりたいもしくは推薦したいと思うのであれば、管理者への立候補で立候補もしくは推薦を行うことができます。管理者にはMemory Betaでの活動にある程度の期間参加し、他のメンバーにその活動が認識されているメンバーであることが望まれます。管理者の人数に制限はありませんが、人数が多いことは決して悪いことではありません。

 管理者になるための厳しい基準は特にありません。しかしながら、一般論として管理者として他のメンバーに認められるには数カ月単位の期間活動に参加し、約100件以上の編集を行っていることが目安となるかもしれません。また、管理者となろうとするメンバーはポリシーとガイドラインの内容をよく理解する必要があります。様々な記事に対するそれら方針内容を十分に鑑みた活動実績があれば何ら問題はないでしょう。編集の量だけではなく品質も重要な要素となります。メンバーが立候補もしくは推薦を受ける場合は、原則的にすべての参加メンバーによる評決が必要です。但し、投票権はアカウント作成ユーザーに限られます。議論は少なくとも7日間行われる必要があります。14日以内に合意形成がされない場合は立候補もしくは推薦は否決されます。一度否決されたメンバーの再推薦もしくは再立候補は否決より最低一カ月の期間が必要です。また、明らかに参加したばかりのユーザーは立候補及び推薦が認められない場合もあり得ます。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SAライセンスの下で利用可能です。